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藤原総合会計事務所様(京都府)|「達人シリーズ」の導入で、年関経費を約90%削減!

プロファイル
藤原総合会計事務所
藤原総合会計事務所
( http://www.fujiharakaikei.com/ )
代表者 藤原 義明
所在地 京都府木津川市
所属 近畿税理士会宇治支部
設立年 昭和59年11月
平均年齢 44歳
「達人シリーズ」導入時期 平成17年10月
利用会計ソフト 標準財務会計

事務所開業当初から約25年間利用していた専用機から「達人シリーズ」に移行した京都府木津川市に事務所を構える藤原総合会計事務所 所長・税理士 藤原 義明先生と副所長・税理士 藤原 庸貴先生にお話をお伺いしました。

事務所紹介をお願いいたします。

藤原 義明先生(所長)

藤原 義明先生(所長)

藤原所長  −あらゆる実務の総合コンサルタントとして、税理士、行政書士、社会保険労務士の業務をしており、税務会計の業務はもとより、遺言書作成、建設許可、農地法許可などほとんどの業務を行っており、専門外のことは弁護士や司法書士、土地家屋調査士に紹介しております。お客様は農家の方や会社員から法人・個人の事業所得者まで幅広く来て頂いております。田舎にある会計事務所ですので土地の譲渡や、農地の問題、相続・贈与の業務が多く資産税部門に精通しております。


「達人シリーズ」導入のきっかけについてお聞かせください。

藤原所長  −8台のオフコンを利用していましたが、5年ごとに本体のオフコンの買換えを強制されるため、約1,000万円の経費を支出していました。この償却費と利用料金(保守料、バージョンアップなど)を計算すると年間約400万円の経費が必要でした。景気の良かった頃は節税になるので何も気になりませんでしたが、不景気でお客様が減り、顧問料が下がっていく中、会計事務所も経費削減をしていかないと経営が成り立っていかないと感じていました。人件費を簡単にカットすることはできませんからね。そうすると必然的に経費を減らすしかないですよね。
そんな時、ある知り合いの先生が「達人シリーズ」を導入されておられると聞きまして、その先生の事務所へ職員を見学に行かせました。その後、システム切り替えのための特別委員会を作ってシステム的にも検証して最終的には今までよりも大幅に経費が削減できることがわかったので「達人シリーズ」の導入を決断しました。

導入してよかった点をお聞かせください。

藤原 庸貴先生(副所長)

藤原 庸貴先生(副所長)

藤原副所長−昔は下書きしてから2階のコンピュータ室に行って入力していましたが経費が減ったことで、1人1台パソコンを導入することが可能になり、パソコン入力業務の順番待ちが無くなりました。「達人シリーズ」のProfessional Editionなら何台にインストールしても料金が一緒なので職員が増えても普通のパソコンを準備してソフトをインストールするだけで使えるのでいいですね。

サポートに関しても、わからないところはすぐに電話でヘルプデスクに問い合わせすると、ヘルプデスクの方がリモート接続して解決してくれるので、パソコンに詳しくない職員でも使いこなせます。

ご利用中のパソコン構成
サーバ機 2台
デスクトップパソコン 15台
ノートパソコン 8台
プリンタ 9台
事務所の2階のセミナー室で顧問先様向けにセミナーを開催

事務所の2階のセミナー室で
顧問先様向けにセミナーを開催

製品名 年間利用料
申告書作成ソフト 法人税の達人 Pro ダウンロード 59,000円
減価償却の達人 Pro ダウンロード 55,000円
消費税の達人 Pro ダウンロード 34,000円
内訳概況書の達人 Pro ダウンロード 44,000円
所得税の達人 Pro ダウンロード 55,000円
年調・法定調書の達人 Pro ダウンロード 44,000円
達人Cube 電子申告機能(※) (月額3,000円×12ヶ月)36,000円
⇒ 無料
申請・届出書(※) (月額2,000円×12ヶ月)24,000円
⇒ 無料
セキュリティ対策 (月額1,000円×12ヶ月)12,000円
年間利用料金合計 391,000

※ 申告書作成ソフト6タイトル以上の契約のため無料


達人シリーズ」を導入された先生のご感想をお聞かせください。

事務所内

藤原副所長−「達人シリーズ」は入力画面が帳票と同じですからね。手書き感覚でいけますよね。修正作業も簡単で職員が慣れるのも早かったです。会計は主に標準財務会計を利用していますが、「達人シリーズ」へのデータ連動もできて便利です。また、専用機ではバックアップ中は入力作業ができなかったりしましたが、「達人シリーズ」はデータのバックアップもタイマー設定で自動的に取れるので楽ですね。

藤原所長  −「達人シリーズ」を利用して電子申告もしましたが、とても使いやすく個人は100%、法人も順次電子申告しています。電子申告の割合が高かったので、近畿税理士会から感謝状をいただきました。私としては「達人シリーズ」を利用する事務所の数が増えれば、ノウハウも増えるだろうし、開発も進んで性能もさらに良くなることに期待しています。

今後の事務所の運営方針についてお聞かせください。

塩谷 久枝先生

左から副所長、所長

藤原所長  −どこの会計事務所も同じだと思いますが、顧問先の廃業・顧問料の値下げによって会計事務所は減収・減益ですね。現状のままだと守りきれないです。顧問先様の経費削減のため自計化を推進し顧問料を軽減したり、新しい顧問先様を増やし続けていくことが重要だと考えています。「達人シリーズ」を導入して年間400万円かかっていた経費を大幅に削減したり、若い求人を募集したり、さまざまな改革をし、日々進化を目指しております。


取材時期:2010年9月

※ 敬称を省略させていただいております。

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