
「達人シリーズ」導入の経緯や、「達人Cube」の活用方法について、工藤悦子税理士事務所のシステム構築ならびに顧問先のコンピュータソフト立ち上げ支援を行われている
有限会社アイチビジネスサポート 代表取締役 瀬 慎二様にお話をお伺いしました。
| プロファイル | |
|---|---|
| 工藤悦子税理士事務所 http://www.agkg.jp |
|
| 税理士 | 工藤 悦子 |
| 所在地 | 愛知県 |
| 設立年 | 昭和57年3月 |
| 平均年齢 | 40歳 |
| 「達人シリーズ」 導入時期 |
平成15年2月 |
| 利用会計ソフト | 弥生会計 ビズソフト会計 |
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| 工藤悦子税理士事務所 工藤 悦子先生 |
「お客様の繁栄は私共の願いです。」
を事務所の経営理念と考えております。
会計事務所がお客様の裸の姿を見せて頂いても、「どこも儲かっていませんよ」としか、答えられないようでは寂しい。
自分をごまかさずに、プロとして税法はもちろん事業継承(相続・争続)経営診断、中期5ヵ年経営計画の作成、マネージメントゲーム(ビジネス感性トレーニング)、異業種交流会(サクセスクラブ)の開催、コンピューター導入指導、保険等ファイナンスプラン、ISO取得支援等々お客様に「出会えて良かった」と言って頂ける仕事を目標に全員参加型で一生懸命まい進中の事務所です。
瀬− マネージメントゲームの研修は、自分が経営者という立場に立って、決算書を自分で書いたり、人を雇うという大変さを実感したり、借りたお金はきちんと返済しなければいけないなど、経営者の気持ちを理解するための優れた研修だと思います。
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| 有限会社アイチビジネスサポート 代表取締役 瀬 慎二様 |
瀬−・ネットワークでの利用
・一括バックアップ
・電子申告に対応
以上の3点が導入を決めたポイントですね。
今までにいろいろなシステムを使ってきましたが、ネットワークの対応がいまひとつだったり、不安定なものもありました。「達人シリーズ」は標準でネットワークに対応していて、抜群の安心感があります。さらに一括バックアップできるという点で導入を決めました。
所得税から始めて、法人税、消費税、内訳、年末調整と徐々に増やしていきました。現在は事務所内の運用も安定してきて8税目すべて利用しています。
他には、データが連動できることが便利ですね。会計ソフトから消費税、所得税の連動や「減価償却の達人」から「法人税の達人」へのデータ連動も利用しています。

瀬− 職員が16名と今までで一番多い状態なのですが、Professional Editionなら追加コストなしで、「達人シリーズ」を使えるのはいいですね。
瀬−
1台のサーバ機で、「達人シリーズ」のデータベースと会計ソフトのデータを一元管理しています。
職員は各自のノートパソコンからサーバ機にアクセスして作業を行っています。また、セキュリティ対策として業務終了後に片付けて保管しています。

瀬−
昨年は「達人Cube」を利用して、約250件の電子申告を行いました。
つい最近ですが、管轄の税務署より関与先の申告等に電子申告を積極的に利用したということで感謝状をいただきました。
瀬−
お客様がパソコンの操作でわからないときには今までは電話で対応していました。
でも、お客様の言っている画面がわからないときや、こちらの想定していた画面と違うこともありますからね。「顧問先サポート」のリモート接続で、実際にお客様の画面が見たり、操作できるのは便利ですね。
瀬−
会計ソフトが立ち上がらないとか、会計ソフトのデータファイルが見つからないとか、データファイルが壊れてしまって、バックアップデータを復元したいというのが多いですね。
他には、セキュリティソフトの設定を行う場合もありますよ。
「顧問先サポート」ならどのようなお問合せにも対応できるので非常に助かっています。
瀬−
ささいな問合せの場合は電話でも対応できることが多いのですが、リモート接続でこちら側で操作することによって、お客様にはより安心感を持っていただけますね。
よく質問をされてくるお客様については、あらかじめデスクトップにショートカットを作成して、クリックするだけで接続できるようにしています。
取材時期:2007年7月
取材協力:株式会社オリコンタービレ
※敬称を省略させていただいております。
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