「達人シリーズ」の導入事例
弥生会計とデータ連動で業務の効率化

弥生会計での自計化を行い、「達人シリーズ」へのデータ連動を有効に活用されている内藤恭子税理士事務所 内藤 恭子先生に「達人シリーズ」導入の経緯についてお話をお伺いいたしました。

◆事務所のモットーをお聞かせください。

「素早く、正確に、誠実に」

お客様の経理の合理化を目指しています。
また、期首から9ヶ月経過したときに残りの3ヶ月の売上予想をして頂き、予想税額を出し、節税相談を致します。

当事務所のお客様は小さい会社から大きな会社までありますが、当事務所でコンピュータ化指導をさせて頂いて途中で挫折したお客様はありません。皆様、このコンピュータ化により経理時間が非常に短縮されたというご感想を頂いています。

プロファイル
内藤恭子税理士事務所
http://homepage3.nifty.com/naito-ac/
代表者 内藤 恭子
所在地 東京都
設立年 平成15年
「達人シリーズ」
導入時期
平成18年
利用会計ソフト 弥生会計


◆「達人シリーズ」を導入された経緯をお聞かせください。

 内藤恭子税理士事務所
 内藤 恭子先生

内藤−ずばり弥生会計とのデータ連動ですね。
私の事務所では弥生会計での自計化を進めていますので、「達人シリーズ」が弥生会計とデータ連動ができるという話を聞きましてNTTデータのセミナーに参加しました。
実際に弥生会計からのデータを取り込めるのを確認できましたので、導入を即決しました。
あと、将来の電子申告への対応も頭においていましたね。


「達人シリーズ」システム構成図

◆弥生会計との連動についてお聞かせください。

内藤−私の事務所では弥生会計での自計化が9割以上ですから弥生会計からデータを取り込めるのは非常に大きなメリットと感じましたね。もしデータ連動してなければ、せっかく弥生会計で入力してもらったデータを税務申告用に再び入力しなければならないですからね。事務所の合理化を考えるとデータ連動は大事だと思いますね。
「内訳概況書の達人」、「消費税の達人」については弥生会計からのデータ連動は非常に便利です。

◆電子申告への取り組みについてお聞かせください。

内藤− 昨年は自分の申告だけを「達人Cube」を利用して行いました。意外に電子申告は簡単だなと思いましたね。1件行ったことで、今年度は非常に楽だと思いますね。できればお客様にも徐々に導入して行こうと思います。



◆先生のご感想

内藤− 「達人シリーズ」の入力画面は申告書と同じですから、申告書の別表の形を見て入力するほうが、法人税の試験を受けた者には理屈がわかっていますので、入力しやすいですね。あと「達人シリーズ」は印刷がきれいでした。
要望を言わせてもらえば、ユーザサポートをもっと充実して欲しいですね。ヘルプデスクへ電話して混み合っている時は、折り返し電話していただけるのはいいのですが、すぐに答えて欲しいときもあるので、是非サポートの充実をお願いします。



取材時期:2007年6月ライン


※敬称を省略させていただいております。

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