「法人税の達人(平成20年度版)」プログラム公開のお知らせ
2008.05.31


日頃、「達人シリーズ」をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
最新税制および機能改善に対応した「法人税の達人(平成20年度版)」(Ver1.0.0.0(1.00.0000))の最新プログラムを本日公開いたしました。
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変更内容【税制改正による変更】・以下の帳票について新しい様式に対応いたしました。
・別表一(一)
・別表一(二)
・別表三(一)
・別表十四(二)
・別表十七(三)
・以下の帳票の帳票名の変更を行いました。なお、帳票名の変更による各項目の演算の変更はございません。
・別表六(八) ⇒ 別表六(十)
・別表六(九) ⇒ 別表六(十一)
・別表六(二十二) ⇒ 別表六(二十一)
・別表六(二十五) ⇒ 別表六(二十四)
・別表六(二十六) ⇒ 別表六(二十五)
・以下の帳票を削除いたしました。
・別表六(十九)
・別表十一(四)
※別表十一(四)の削除により、別表四及び別表五(一)に自動連動していた「特別修繕引当金取崩不足」、
「特別修繕引当金取崩超過」、「特別修繕引当金」の各区分は連動しなくなりました。
・[還付を受けようとする金融機関等]画面の追加
別表一(一)、別表一(二)の新様式への対応に伴い、各帳票の[還付を受けようとする金融機関等]欄の設定を行う[還付を受けようとする金融機関等]画面を追加しました。
・その他
特別償却の付表に関しては、平成19年度版の様式となっております。平成20年度版として利用する場合には、ご注意ください。なお、平成20年度版の様式への対応は、11月ごろを予定しています。
【機能改善による変更】・特定の医療法人に対応いたしました。本対応により、[基本情報の登録]画面の[法人区分]に[特定の医療法人]が追加されました。
・一般の医療法人に対応いたしました。本対応により、[基本情報の登録]画面の[法人区分]に[医療法人]が
追加されました。
・特定の医療法人及び一般の医療法人の対応により、「納税額一覧表」及び「事業税・都道府県民税内訳書」の
演算を一部変更しました。
・「医療法人等に係る所得金額の計算書」(付表)について、最新の様式に対応しました。
・別表十六(二)の[29改定取得価額]欄について、入力切替項目(自動計算)から入力項目に変更しました。なお、本対応にあわせて翌期繰越項目に追加されました。
・宮城県における法人事業税の超過課税[みやぎ発展税(通称)]に対応いたしました。
【その他】・電子申告コンポーネントについて
「法人税の達人(平成20年度版)」に対応した電子申告コンポーネントについては、6月中旬以降公開予定です。
この度のバージョンアップでは、お客様からいただいたご要望にお応えして、新たな機能を追加しています。
今後も、弊社「達人シリーズ」では、皆様からのご要望を心よりお待ちしております。