セキュアデータ

「達人シリーズ」のデータを閲覧制限

「達人シリーズ」のデータを閲覧制限

「達人シリーズ」のデータを閲覧制限し、情報セキュリティをさらに強化

複数台のパソコンをネットワークで結び、共通のデータベースを利用できる「達人シリーズ」のセキュリティをより強化できる機能です。
1ヶ所に格納した「達人シリーズ」の申告データに対して閲覧権限をコントロールすることで、担当者ごとに閲覧できる顧問先の情報を制限することができます。
万が一の事態にも、データベース利用の詳細なアクセス履歴を取得でき、ログを解析することで事故原因を特定することができます。

point1

「達人シリーズ」操作権限等を設定可能

特定の担当者だけが特定の顧問先情報に対し、閲覧・操作が行えるよう制限できます。これにより、「顧問先管理」で1ヶ所に格納した顧問先ごとの重要データをより安全に運用できます。

point2

個人情報保護法への対策に最適

情報漏えいの多くは、担当者の「うっかり」したミスやセキュリティ意識の欠如から引き起こされます。本機能で情報の閲覧行為自体に制限を加えることで、担当者のミスを防ぐ情報セキュリティの仕組みを構築できます。
また、万が一漏えいが発生した場合でも、アクセスログ解析機能を利用すれば、誰がいつ、どのパソコンで、どのデータベースやデータにアクセスしたかが分かるため、漏えいデータの範囲や流出経路の特定が可能となり、素早く適切な対応を実施できるため、被害を最小限に食い止めることができます。

「達人シリーズ」操作権限等を設定可能クリックで拡大

会計事務所

担当者ごとに閲覧権限を付与できるので顧問先情報の保護に役立ちます。

ウィザード機能で設定もカンタン!クリックで拡大

会計事務所

ウィザード機能で設定もカンタン!

オススメする理由

手軽にセキュリティ強化はじめませんか?
これまで、ファイル共有のアクセス権限を厳格に管理するには、サーバOS(Microsoft Windows Server 2003等)の導入・運用が必要でした。
「セキュアデータ」は、サーバOSを利用しなくても、「達人Cube」にログインする際のログインID・パスワードで本人認証を行うと共にアクセス権限を管理できます。専門的な知識がなくてもアクセス権限のコントロールが実現できます。
(担当者別に異なるアクセス権限を付与するには、担当者ごとの「達人Cube」アカウント<アドオンID>が必要です。)
担当者のセキュリティ意識も向上!
「達人シリーズ」へのアクセス権限を設定、ログ監査を行うことで、担当者のセキュリティ意識を高めることができます。
これにより、不正行為、不正持ち出しがなくなり、情報漏えいのリスクやうっかりミスを低減することができます。

多彩な機能をクローズアップ

機能1ログ機能を上手に使い簡単監査

ログは、数ヶ月間取り続けると膨大な件数になります。そんな時、ログ検索機能を使えば、確認したい担当者、期間、顧問先を絞り込め、簡単に監査することができます。
また、セキュリティログをCSV出力することができるため、ログ分析等に役立てることに繋がります。

機能2ウィザード機能でらくらく設定!
セキュリティの設定と聞くと難しいと思われがちですが、ウィザード機能を使えば、画面の案内に沿って操作するだけで簡単にセキュリティ設定が可能です。
「セキュアデータ」は、データベースやデータに対して、あるいはログインID(担当者)に対して権限設定ができるため、特定のデータにはアクセスできないようにすることができます。
また、設定したセキュリティ設定を他の「達人シリーズ」に一括反映することができます。

「達人Cube」新オプション&「達人Cube Mini」 2008年9月16日リリース予定

事務所内のセキュリティ、まずは …

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