

遠隔地にあるパソコンをインターネット経由で操作することができる非常に便利な機能です。
たとえば、会計ソフトを使って社内で記帳処理を行っている顧問先の中には、「簿記の知識がなく会計ソフトがよくわからない」「パソコンに不慣れで操作がわからない」などのお悩みをお持ちの方も少なくありません。このような場合も、会計事務所にいながら顧問先のパソコン画面を見て、操作方法などを直接指導できます。電話・ファクスの操作指導に比べ、ストレスなくお悩みを解消でき、顧問先の満足度向上につながります。
多忙で訪問の時間が割けないときでも、顧問先の了承のもと会計・給与ソフトなどのデータを直接閲覧できます。その時点の顧問先の経営状況を把握することで、タイムリーな指導が行えます。
会計ソフトに限らず、ワープロ・表計算ソフト、メールソフトなど、あらゆる遠隔サポートが可能です。顧問先のIT化を支援するコンサルティング業務の一環としても役立ちます。
顧問先はインターネット環境があれば遠隔操作を受けることができます。
また、顧問先側で接続許可する操作を行わないと遠隔操作が行えないので、不正操作の心配もありません。
プロキシサーバ、ファイアウォールでインターネット接続を制限している環境でもご利用可能です。通信回線でやり取りする情報は、暗号化でしっかりガードしているので漏えいの不安もありません。
※ 同時に複数の顧問先にサポートを行うには、追加契約が必要です。

「顧問先サポート」を利用すると、顧問先と同じ画面を見ながら遠隔操作することが可能となるので、顧問先の仕訳データの入力の仕方などの質問に対して即時に答えることができます。
電話・ファックスだけでは説明しづらいお問い合わせも、短い時間で解決できるので顧問先の満足度向上にもつながります。
「顧問先サポート」を利用すると、USBメモリなどの可搬媒体、メールを使用することなく、暗号化した状態で、データを安全に顧問先とやり取りすることができます。
この機能の活用により、紛失・置忘れ、盗難、誤操作(ファックスやメールの誤送信)を防ぐことができます。
「達人シリーズ」の操作には限らず、パソコン操作全般が可能です。
本支店間でのデータのやりとりも「顧問先サポート」で行うことができます。分割してメールに添付していた膨大なデータも「顧問先サポート」ならドラック&ドロップで転送可能です。

会計事務所側から顧問先のパソコンの画面をクリックしたり、ドラッグしたりするなどマウスを使って実行するほとんどの操作ができます。
会計事務所側がマウスを動かしている間でも、顧問先が意図しない操作をさせないように顧問先からもマウスを動かすことができます。
会計事務所側から顧問先のパソコンのキーボード入力が可能。
会計事務所側にキーボード入力をさせないという設定も可能です。
※ ただし、Ctrl+Alt+Delなどシステムに送るコントロールには使用できないものがあります。
ホワイトボード感覚で、顧問先のパソコン画面にマウスを使って描き込みができます。
実際に描き込むことで、より具体的な説明が可能になります。
会計事務所側のパソコン画面を顧問先側のパソコンに表示させる機能です。
これにより顧問先側のパソコンにインストールされていないアプリケーションを顧問先側のパソコン上で見せることが可能になります。
ドラッグ&ドロップで、10MBまでのデータが双方で転送可能です。データは暗号化されるので、セキュリティ面も安心です。
ヘッドセットをパソコンに接続して会計事務所と顧問先の間で会話をすることができます。
菅家税理士事務所(埼玉県)
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パソコンを利用しているお客様のちょっとしたトラブルも「顧問先サポート」を活用してリモート操作で素早く解決している。