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個人情報可搬対策|飛天ジャパン社のセキュリティ技術を採用

個人情報可搬対策|飛天ジャパン社のセキュリティ技術を採用

顧問先などとの間で情報をやり取りする際、よく利用されるUSBメモリ。そのUSBメモリの盗難や紛失により、重要な個人情報が漏えいする事故は後を絶ちません。
「個人情報可搬対策」は、お手持ちのUSBメモリを高度に暗号化することにより、その中に保存するファイルに第三者がアクセスすることを不可能にします。そのため、万が一ファイルの移送中にUSBメモリの盗難、紛失等が発生した場合にも、重要な個人情報を保護して被害を最小限に抑えることができるため、安心してUSBメモリをお使いいただけます。

保護領域画面

会計事務所保護領域で安全に保管でき、USBメモリの携帯中も安心です。


Point1 使用するUSBメモリの数は無制限

「個人情報可搬対策」ではお手持ちの通常のUSBメモリをセキュリティUSBにフォーマット(保護領域化)しますが、その数に制限はありません。
そのため、顧問先様の単位やクライアントワークに携わる従業員様の単位でUSBメモリを使い分ける場合でも、定額料金の範囲内でいくつでもご利用いただけます。

Point2 便利な個人番号収集機能

通常のUSBメモリとしてのファイル保管機能はもちろん、「データ管理の達人」のデータやCSVファイルなどから個人番号収集対象者リストを生成し、顧問先で簡単に情報を登録できる個人番号収集機能を具備しています。
顧問先で収集した個人情報はワンタッチで「データ管理の達人」に反映できるため、再入力の手間もかかりません。


Point3 ユーザ単位で操作権限を設定可能

ユーザ単位で管理者/一般権限を選択でき、一般権限のユーザには最低限の操作のみ許可することが可能です。
操作ログも自動的に記録しますので、事務所内でのトラブルを未然に防止すると共に、万が一発生した場合への備えも十分です。

「個人情報可搬対策」をオススメする理由

顧問先様に安心感を与えられます

マイナンバーの導入、個人情報保護法の改正などにより、近年、"情報"、特に"個人情報"への関心は高く、ひとたび漏えいなどの事故を起こすと社会的な批判や信頼失墜も大きなものとなっています。
自身の個人情報が物理的に移送されることに不安を感じる顧問先様も多いため、「個人情報可搬対策」を利用して移送中のセキュリティを強化することにより、セキュリティ意識が高い会計事務所として他の事務所と差別化できます。

高度なセキュリティ技術を採用

市販のセキュリティUSBの中には、パスワード認証を行うだけのものも多くあります。
一方「個人情報可搬対策」では、パスワード認証はもちろんのこと、専用のアプリケーションを起動していない状態ではファイルの保管領域が非表示になるなど、複数のセキュリティ対策を講じているため、より安全にお使いいただけます。