導入/操作マニュアル
株式会社 NTTデータ


目次

 
はじめに
  この度は、「法人税の達人(平成18年度以降用)fromツカエル会計」をご利用頂き誠にありがとうございます。
この説明書は「法人税の達人(平成18年度以降用)fromツカエル会計」の導入方法や操作方法などについて記述しています。 お使いになる前にご一読ください。
「法人税の達人(平成18年度以降用)fromツカエル会計」は「法人税の達人(平成18年度以降用)」以降」(以下、『法人税の達人』)と、ビズソフト株式会社の製品である『ツカエル会計 2009』のデータを連携させるための連動コンポーネントです。

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動作環境


「法人税の達人(平成18年度以降用)fromツカエル会計」に必要な動作環境は、「ツカエル会計 2009」と同様です。詳しくは「ツカエル会計 2009」の操作マニュアル(P2)を参照してください。
「法人税の達人(平成18年度以降用)fromツカエル会計」は、「ツカエル会計 2009」の会計データを取り込むことができます。
ただし、「法人税の達人(平成18年度以降用)fromツカエル会計」のインストールやプログラムの起動を行うには、「ツカエル会計 2009」がインストールされている必要があります。

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主要スペック


「法人税の達人(平成18年度以降用)fromツカエル会計」の主要スペックは「ツカエル会計 2009」と同様です。ただし、データから取得できない項目があります。

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インストール方法
 
注意 「ツカエル会計 2009」がインストールされているコンピュータにインストールしてください。
  (1) 達人シリーズのオフィシャルホームページよりダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
    セットアップ画面が表示されます。
 
  (2) 「次へ」ボタンをクリックする。
   
 
  (3) 使用許諾契約書の内容を確認の上、同意する場合には[使用許諾契約の条項に同意します]を選択し、[次へ]ボタンをクリックする。
   
参考 [使用許諾契約の条項に同意します]を選択するまで、[次へ]ボタンはクリックできません。
   
 
  (4) [インストール]ボタンをクリックします。
   
    インストールが開始されます。
 
  (5) インストールが完了したら、[完了]ボタンをクリックします。
   
 
  以上でインストール作業は終了です。

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アンインストール方法
  (1) コントロールパネルから「プログラムの追加と削除」を開いて、「法人税の達人(平成18年度以降用)fromツカエル会計」を選択し[削除]ボタンをクリックします。
   
    アンインストールが開始されます。

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運用方法
  当システムの運用は以下の2通りとなります。
 
  (1) 「法人税の達人」がインストールされているコンピュータに「ツカエル会計 2009」もインストールされている場合
   

2つのシステムが入っている。
「法人税の達人」から、ダイレクトに連動できます。
 
  (2)

「ツカエル会計 2009」のみインストールされている場合

   

「ツカエル会計 2009」のみ入っている。
スタートメニューから、「プログラム」−「達人シリーズ」−「連動コンポーネント」−「法人税の達人(平成18年度以降用)fromツカエル会計」を選択して、フロッピーディスクにデータを保存します。
 

「法人税の達人」のみ入っている。
業務メニューの[データのインポート]からデータを取り込みます。

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操作方法
  上記のように起動する方法は2通りありますが、操作する画面は共通です。
 
  (1) 連動コンポーネントを起動する。
   
A 直接データ連動させる場合
    「法人税の達人」を起動して、データを取り込む法人データを開きます。
業務メニューの[データのインポート]をクリックします。
   
    「データのインポート」ダイアログボックスの一覧から[ツカエル会計からのインポート]を選択し、[確定]ボタンをクリックします。
   
     
B 直接データ連動しない場合
    スタートメニューの[プログラム]−[達人シリーズ]−[連動コンポーネント]−[法人税の達人(平成18年度以降用)fromツカエル会計]をクリックします。
   
     
    連動コンポーネントが起動します。
 
  (2) [変更]ボタンをクリックして、データ連動させたい「ツカエル会計 2009」の会計データを選択します。
   
 
  (3) 必要に応じて、[年度切替]ボタンや[期間]で対象となる年度や期間を選択します。
   
 
  (4) [OK]ボタンをクリックします。
    中間ファイルの作成が開始されます。
   
 
  (5) 「法人税の達人」に作成した中間ファイルをインポートする。
   
A 直接データ連動させる場合
    「法人税の達人」から直接データ連動させている場合、手順(4)の[OK]ボタンのクリック後に「法人税の達人」が自動的に作成したデータをインポートします。
B 直接データ連動しない場合
    『手順(1) A:直接データ連動させる場合』の「データのインポート」ダイアログボックスで[中間ファイル(財務会計用)のインポート]を選択することにより、作成した中間ファイルをインポートすることができます。
 
  以上で中間ファイルの作成、インポート作業は終了です。

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著作権・保証等に関する注意事項
 
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