法人税の達人(平成19年度版)
fromKPC財務会計4(減価償却)
導入/操作マニュアル
株式会社 NTTデータ
目次
はじめに
動作環境
主要スペック
インストール方法
アンインストール方法
運用操作方法
操作方法
著作権・免責等に関する注意事項
はじめに
この度は、「法人税の達人(平成19年度版)fromKPC財務会計4(減価償却)」 をご利用頂き誠にありがとうございます。
この説明書は「法人税の達人(平成19年度版)fromKPC財務会計4(減価償却)」の導入方法や操作方法などについて記述しております。
お使いになる前にご一読ください。
「法人税の達人(平成19年度版)fromKPC財務会計4(減価償却)」は『法人税の達人(平成19年度版)』と、株式会社シスプラの製品である『KPC財務会計4』のデータを連携させるための連動コンポーネントです。
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動作環境
KPC財務会計4 Ver7.10(以下 KPC財務会計4)の動作環境に従います。
詳細につきましては、KPC財務会計4のセットアップガイドをご参照ください。
※必須条件:「 KPC財務会計4」がインストール済みで、正常に動作すること
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主要スペック
KPC財務会計4の処理スペックに従います。
詳細につきましては、KPC財務会計4のセットアップガイドをご参照ください。
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インストール方法
注意
:
必ず「KPC財務会計4」がインストールされているコンピュータにインストールしてください。
(1)
達人シリーズのオフィシャルホームページよりダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
セットアップ画面が表示されます。
(2)
「次へ」ボタンをクリックする。
(3)
ユーザ情報を入力し、「次へ」ボタンをクリックする。
(4)
[次へ]ボタンをクリックする。
参考
:
インストール先フォルダに「KPC財務会計4」がインストールされているフォルダが初期表示されますので、そのままインストールを続行します。
注意
:
インストール先フォルダにKPC財務会計4」がインストールされていないとエラーメッセージが表示されます。
注意
:
インストール先フォルダのKPC財務会計4」のバージョンが7.10より前の場合はエラーメッセージが表示されます。
(5)
[インストール]ボタンをクリックする。
インストールが開始されます。
(6)
[完了]ボタンをクリックする。
以上でインストール作業は終了です。
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アンインストール方法
(1)
コントロールパネルから「アプリケーションの追加と削除」を開いて、「法人税の達人(平成19年度版)fromKPC財務会計4(減価償却)」を選択し、削除ボタンをクリックします。
アンインストールが開始されます。
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運用方法
当システムの運用は以下の2通りとなります。
(1)
「法人税の達人(平成19年度版)」がインストールされているコンピュータに「KPC財務会計4」もインストールされている場合
2つのシステムが入っている。
「法人税の達人(平成19年度版)」から、ダイレクトに連動できます。
(2)
「KPC財務会計4」のみインストールされている場合
「KPC財務会計4」のみ入っている。
スタートメニューから、「プログラム」−「達人シリーズ」−「連動コンポーネント」−「法人税の達人(平成19年度版)fromKPC財務会計4(減価償却)」を選択して、フロッピーディスクにデータを保存します。
「法人税の達人(平成19年度版)」のみ入っている。
データインポートでデータを取り込みます。
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操作方法
上記のように起動する方法は2通りありますが、操作する画面は共通です。
(1)
連動コンポーネントを起動する。
A
:
直接データ連動させる場合
「法人税の達人(平成19年度版)」を起動して、データを取り込む顧問先データを開きます。
業務メニューの[データのインポート]をクリックします。
「データのインポート」ダイアログボックスの一覧から[KPC財務会計4からのインポート]を選択し、[確定]ボタンをクリックします。
B
:
直接データ連動しない場合
スタートメニューの[プログラム]−[達人シリーズ]−[連動コンポーネント]−[法人税の達人(平成19年度版)fromKPC財務会計4(減価償却)]をクリックします。
連動コンポーネントが起動します。
(2)
[次へ]ボタンをクリックする。
(3)
データ連動させたいKPC財務会計4側のデータを選択し、「次へ」ボタンをクリックする。
注意
:
法人データ以外が選択された場合は先に進めません。
(4)
中間ファイルの保存先を指定し、「次へ」ボタンをクリックする。
参考
:
直接データを連動する場合はこの画面は表示されません。
注意
:
出力先のファイル拡張子にはxmlを指定して下さい。
(5)
設定内容を確認し、「完了」ボタンをクリックする。
注意
:
定額法【別表16(一)】、定額法【別表16(二)】の"取得年月日"項目については、資産登録時の取得年月に「1日」を追加してデータを作成しますので『法人税の達人』側で正しい"取得年月日"に訂正する必要があります。
中間ファイルの作成が開始されます。
(6)
「OK」ボタンをクリックする。
参考
:
直接データを連動する場合はこのメッセージは表示されません。
(7)
法人税の達人(平成19年度版)に作成した中間ファイルをインポートする。
A
:
直接データ連動させる場合
「法人税の達人(平成19年度版)」から直接データ連動させている場合、手順(6)の[OK]ボタンのクリック後に「法人税の達人(平成19年度版)」が自動的に作成したデータをインポートします。
B
:
直接データ連動しない場合
『手順(1) A:直接データ連動させる場合』の「データのインポート」ダイアログボックスで[中間ファイル(財務会計用)のインポート]を選択することにより、作成した中間ファイルをインポートすることができます。
以上で中間ファイルの作成、インポート作業は終了です。
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著作権・保証等に関する注意事項
・
「法人税の達人(平成19年度版)fromKPC財務会計4(減価償却)」のソフトウエア製品全体の著作権、工業所有権の一切の知的財産権は株式会社シスプラに帰属するものとします。
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「法人税の達人(平成19年度版)fromKPC財務会計4(減価償却)」の複製物(バックアップ・コピー)は、不慮の事故に備えて1部のみ作成することができます。
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「法人税の達人(平成19年度版)fromKPC財務会計4(減価償却)」を使用した結果の損害及び影響について、原因のいかんを問わず、弊社及び株式会社シスプラは一切の賠償の責任を負いません。
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「法人税の達人(平成19年度版)fromKPC財務会計4(減価償却)」のプログラム及びドキュメント等の一部または全部をどのような場合でもその形態を問わず無断で解析・改造・配布等を行うことはできません。
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「法人税の達人(平成19年度版)fromKPC財務会計4(減価償却)」のソフトウエア製品仕様は、事前の通知なしに変更することがあります。
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