内訳概況書の達人(平成16年度以降用)
fromKPC財務会計4(概況書)
導入/操作マニュアル
株式会社 NTTデータ
目次
はじめに
動作環境
主要スペック
インストール方法
アンインストール方法
運用操作方法
操作方法
著作権・免責等に関する注意事項
はじめに
この度は、「内訳概況書の達人(平成16年度以降用)fromKPC財務会計4(概況書)」 をご利用頂き誠にありがとうございます。
この説明書は「内訳概況書の達人(平成16年度以降用)fromKPC財務会計4(概況書)」の導入方法や操作方法などについて記述しております。
お使いになる前にご一読ください。
「内訳概況書の達人(平成16年度以降用)fromKPC財務会計4(概況書)」は『内訳概況書の達人(平成16年度以降用)』以降(以下、内訳概況書の達人)と、株式会社シスプラの製品である『KPC財務会計4 Ver.6.01』(以下 KPC財務会計4)のデータを連携させるための連動コンポーネントです。
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動作環境
KPC財務会計4の動作環境に従います。
詳細につきましては、KPC財務会計4のセットアップガイドをご参照ください。
※必須条件:「 KPC財務会計4」がインストール済みで、正常に動作すること
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主要スペック
KPC財務会計4の処理スペックに従います。
詳細につきましては、KPC財務会計4のセットアップガイドをご参照ください。
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インストール方法
注意
:
必ず「KPC財務会計4」がインストールされているコンピュータにインストールしてください。
(1)
達人シリーズのオフィシャルホームページよりダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
セットアップ画面が表示されます。
(2)
「次へ」ボタンをクリックする。
(3)
ユーザ情報を入力し、「次へ」ボタンをクリックする。
(4)
「次へ」ボタンをクリックする。
参考
:
インストール先フォルダに「KPC財務会計4」がインストールされているフォルダが初期表示されますので、そのままインストールを続行します。
注意
:
インストール先フォルダに「KPC財務会計4」がインストールされていないとエラーメッセージが表示されます。
注意
:
インストール先フォルダの「KPC財務会計4」のバージョンが6.01より前の場合はエラーメッセージが表示されます。
(5)
[インストール]ボタンをクリックする。
インストールが開始されます。
(6)
[完了]ボタンをクリックする。
以上でインストール作業は終了です。
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アンインストール方法
(1)
コントロールパネルから「アプリケーションの追加と削除」を開いて、「内訳概況書の達人(平成16年度以降用)fromKPC財務会計4(概況書)」を選択し、[削除]ボタンをクリックします。
アンインストールが開始されます。
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運用方法
当システムの運用は以下の2通りとなります。
(1)
「内訳概況書の達人」がインストールされているコンピュータに「KPC財務会計4」もインストールされている場合
2つのシステムが入っている。
「内訳概況書の達人」から、ダイレクトに連動できます。
(2)
「KPC財務会計4」のみインストールされている場合
「KPC財務会計4」のみ入っている。
スタートメニューから、「プログラム」−「達人シリーズ」−「連動コンポーネント」−「内訳概況書の達人(平成16年度以降用)fromKPC財務会計4(概況書)」を選択して、フロッピーディスクにデータを保存します。
「内訳概況書の達人」のみ入っている。
データインポートでデータを取り込みます。
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操作方法
上記のように起動する方法は2通りありますが、操作する画面は共通です。
(1)
連動コンポーネントを起動する。
A
:
直接データ連動させる場合
「内訳概況書の達人」を起動して、データを取り込む顧問先データを開きます。
業務メニューの[データのインポート]をクリックします。
「データのインポート」ダイアログボックスの一覧から[KPC財務会計4からのインポート]を選択し、[確定]ボタンをクリックします。
B
:
直接データ連動しない場合
スタートメニューの[プログラム]−[達人シリーズ]−[連動コンポーネント]−[内訳概況書の達人(平成16年度以降用)fromKPC財務会計4(概況書)]をクリックします。
連動コンポーネントが起動します。
(2)
[次へ]ボタンをクリックする。
(3)
データ連動させたいKPC財務会計4側のデータを選択し、「次へ」ボタンをクリックする。
参考
:
対象のデータが法人の場合は、新「会社法」データだけが次に進むことができます。
(4)
計算対象期間を指定し、「次へ」ボタンをクリックする。
(5)
『内訳概況書の達人(平成16年度以降用)』で使用する法人事業税概況説明書と同じ様式(新様式、または旧様式)を選択します。
(6)
概況書の主要科目欄に割り当てる科目を設定し、「次へ」ボタンをクリックする。
参考
:
各項目の右横セル(背景色:白)でマウスの左ボタンをクリックすることで「集計科目の設定」ダイアログボックスが表示されます。
参考
:
旧様式と新様式ともに同じフォームです。
集計先を変更するには
割り当てる科目をリストより選択([Shift]or[Alt]キーの組み合わせで複数科目の選択も可能)し、[確定]ボタンをクリックします。
参考
:
リストに表示される科目は選択した項目で変動します。
(7)
旧様式選択時の『月別の売上高等欄の状況』に割り当てる科目を設定し、「次へ」ボタンをクリックする。
参考
:
各項目の下セル(背景色:白)でマウスの左ボタンをクリックすることで集計科目の設定ダイアログウィンドウが表示されます。
参考
:
設定方法は主要科目欄と同様です。
(8)
新様式選択時の『月別の売上高等欄の状況』に割り当てる科目を設定し、「次へ」ボタンをクリックする。
参考
:
各項目の下セル(背景色:白)でマウスの左ボタンをクリックすることで集計科目の設定ダイアログウィンドウが表示されます。
参考
:
設定方法は主要科目欄と同様です。
注意
:
[源泉徴収税額]の設定は行えません。
(9)
中間ファイルの保存先を指定し、「次へ」ボタンをクリックする。
参考
:
直接データを連動する場合はこの画面は表示されません。
注意
:
出力先のファイル拡張子にはxmlを指定して下さい。
(10)
設定内容を確認し、「完了」ボタンをクリックする。
中間ファイルの作成が開始されます。
(11)
「OK」ボタンをクリックする。
参考
:
直接データを連動する場合はこのメッセージは表示されません。
(12)
内訳概況書の達人に作成した中間ファイルをインポートする。
A
:
直接データ連動させる場合
「内訳概況書の達人」から直接データ連動させている場合、手順(11)の[OK]ボタンのクリック後に「内訳概況書の達人」が自動的に作成したデータをインポートします。
B
:
直接データ連動しない場合
『手順(1) A:直接データ連動させる場合』の「データのインポート」ダイアログボックスで[中間ファイル(財務会計用)のインポート]を選択することにより、作成した中間ファイルをインポートすることができます。
以上で中間ファイルの作成、インポート作業は終了です。
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著作権・保証等に関する注意事項
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「内訳概況書の達人(平成16年度以降用)fromKPC財務会計4(概況書)」のソフトウエア製品全体の著作権、工業所有権の一切の知的財産権は株式会社シスプラに帰属するものとします。
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「内訳概況書の達人(平成16年度以降用)fromKPC財務会計4(概況書)」の複製物(バックアップ・コピー)は、不慮の事故に備えて1部のみ作成することができます。
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「内訳概況書の達人(平成16年度以降用)fromKPC財務会計4(概況書)」を使用した結果の損害及び影響について、原因のいかんを問わず、弊社及び株式会社シスプラは一切の賠償の責任を負いません。
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「内訳概況書の達人(平成16年度以降用)fromKPC財務会計4(概況書)」のプログラム及びドキュメント等の一部または全部をどのような場合でもその形態を問わず無断で解析・改造・配布等を行うことはできません。
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「内訳概況書の達人(平成16年度以降用)fromKPC財務会計4(概況書)」のソフトウエア製品仕様は、事前の通知なしに変更することがあります。
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