導入/操作マニュアル
株式会社アイ・エヌ・エス


目次

 
はじめに
  この度は 「法人税の達人(平成18年度版) from秤計」 をご利用頂き誠にありがとうございます。
この説明書は導入方法や操作方法などについて記述しております。お使いになる前にご一読ください。
「法人税の達人(平成18年度版) from秤計」 は 『法人税の達人(平成18年度版)』 と株式会社アイ・エヌ・エスの製品である 『秤計Pro-Socio』 のデータを連携させるための連動コンポーネントです。

目次へ
 
動作環境
  「法人税の達人(平成18年度版) from秤計」 に必要な動作環境は 「秤計Pro-Socio」 と同様です。
詳しくは 「秤計Pro-Socio」 の Readme.txt を参照してください。
「法人税の達人(平成18年度版) from秤計」 は 「秤計Pro-Socio」 で作成した会計データを取り込むことができます。
ただし 「法人税の達人(平成18年度版) from秤計」 のインストールやプログラムの起動を行うには 「秤計Pro-Socio( v7.50以降 )」 がインストールされている必要があります。
インストールにはハードディスクの空き容量が 100MB 必要です。

目次へ
 
主要スペック
  「法人税の達人(平成18年度版) from秤計」 の主要スペックは 「秤計Pro-Socio」 と同様です。

目次へ
 
インストール方法
 
注意 「秤計Pro-Socio」 がインストールされているコンピュータにインストールしてください。
  (1) インストール画面の [法人税の達人] をクリックする。
   
参考 達人シリーズのオフィシャルホームページよりダウンロードした場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
    セットアップ画面が表示されます。
 
  (2) 内容を確認の上、[次へ] ボタンをクリックする。
   
 
  (3) ユーザ名、および会社名を入力して、[次へ] ボタンをクリックする。
   
 
  (4) インストール先のフォルダを指定し、[次へ] ボタンをクリックするとインストールが開始されます。
   
参考 表示されているフォルダ以外を指定する場合は、[変更] ボタンをクリックし任意のフォルダを指定してください。
   
 
  (5) 内容を確認の上、[インストール] ボタンをクリックする。
   
 
  (6) インストールが完了したら、[完了] ボタンをクリックする。
   
 
  以上でインストール作業は終了です。

目次へ
 
アンインストール方法
  (1) コントロールパネルから 「アプリケーションの追加と削除」を開いて 「法人税の達人(平成18年度版) from秤計」を選択する。
   
    アンインストールが開始されます。

目次へ
 
運用方法
  当システムの運用は以下の2通りとなります。
 
  (1) 「法人税の達人(平成18年度版)」 がインストールされているコンピュータに 「秤計Pro-Socio」 もインストールされている場合
   

2つのシステムが入っている。
「法人税の達人(平成18年度版)」 から、ダイレクトに連動できます。
 
  (2) 「秤計Pro-Socio」 のみインストールされている場合
   

「秤計Pro-Socio」 のみ入っている。
スタートメニューから、「プログラム」−「達人シリーズ」−「連動コンポーネント」−「法人税の達人(平成18年度版) from秤計」 を選択してフロッピィデスクにデータを保存します。
 

「法人税の達人(平成18年度版)」 のみ入っている。
データインポートでデータを取り込みます。

目次へ
 
操作方法
  上記のように起動する方法は2通りありますが、操作する画面は共通です。
 
注意 データの作成を行う前に、以下の集計先の設定が正しく行われているかどうかを必ず確認してください。
「貸借対照表」 の集計項目の設定
「損益計算書」 の集計科目の設定
「原価報告書」 の集計科目の設定
  秤計の会社データの全勘定試算表印刷順序と連動しています。
勘定科目や印刷順序を追加・変更・削除した場合は、必ず集計先の設定を確認してください。

注意 データの作成を行う前に、以下の変動事由の名称が設定されているかどうかを必ず確認してください。
新株の発行
剰余金の配当
自己株式申込証拠金の払込
自己株式の取得
自己株式の処分
自己株式の消却
企業結合による増加
分割型の会社分割による減少
過年度税効果調整額
税効果適用初年度の諸準備金取崩額
株主資本以外の項目の事業年度中の変動額(純額)
その他
資本金から剰余金への振替
準備金から剰余金への振替
準備金から資本金への振替
剰余金の内訳科目間の振替
  秤計の会社データの変動事由名と連動しています。
 
  (1) 連動コンポーネントを起動する。
   
A 直接データ連動させる場合
     「法人税の達人(平成18年度版)」 を起動して、データを取り込む個人データを開きます。
業務メニューの [データのインポート] をクリックします。
   
    「データのインポート」 ダイアログボックスの一覧から [秤計からのインポート] を選択し、[確定] ボタンをクリックします。
   
     
B   直接データ連動しない場合
    スタートメニューの [プログラム]−[達人シリーズ]−[連動コンポーネント]−[法人税の達人(平成18年度版) from秤計] をクリックします。
   
     
    連動コンポーネントが起動します。
 
  (2) データ連動させたい秤計Pro-Socio側の会計データを選択し、[実行] ボタンをクリックする。
   
 
  (3) 作成するデータのファイル名を選択します。
   
 
  (4) [貸借対照表] ボタンをクリックし、決算書の貸借対照表に関する集計項目を設定します。
   
 
   
集計項目を変更するには
  • 集計項目を変更する場合、変更する科目を選択(チェック)し、[選択] ボタンをクリックします。

 
  (5) [損益計算書] ボタンをクリックし、決算書の損益計算書に関する集計項目を設定します。
   
 
  (6) [原価報告書] ボタンをクリックし、決算書の原価報告書に関する集計項目を設定します。
   
 
  (7) [実行] ボタンをクリックする。
   
参考 作成するデータの保存場所を変更する場合は、[参照] ボタンより保存先のフォルダを選択してください。
参考 「法人税の達人(平成18年度版)」 から直接データ連動させる場合は 場所、名称を設定する必要はありません。
   
    中間ファイルの作成が開始されます。
 
  (8) [OK] ボタンをクリックする。
   
 
  (9) [OK] ボタンをクリックする。
   
 
  (10) 法人税の達人(平成18年度版) に作成した中間ファイルをインポートする。
   
A 直接データ連動させる場合
    「法人税の達人(平成18年度版)」 から直接データ連動させている場合、処理終了後に 「法人税の達人(平成18年度版)」 が自動的に作成したデータをインポートします。
B 直接データ連動しない場合
    『手順(1) A:直接データ連動させる場合』 の 「データのインポート」 ダイアログボックスで [中間ファイル(決算書用)からのインポート] を選択することにより、作成した中間ファイルをインポートすることができます。
 
  以上で中間ファイルの作成、インポート作業は終了です。
 
 
データ連動に関する注意事項

  • データ連動項目に関して
    以下に示す項目に関してはインポートされませんので、「法人税の達人(平成18年度版)」にデータをインポート後、適宜入力してください。
    個別注記表

目次へ
 
著作権・保証等に関する注意事項
  「法人税の達人(平成18年度版) from秤計」 は株式会社アイ・エヌ・エスの登録商標です。
「法人税の達人(平成18年度版) from秤計」 を使用により生じた障害に関し、弊社では一切の責任を負いません。
「法人税の達人(平成18年度版) from秤計」 の内容は一部また全てを無断でコピー、流用することは法律で禁じられてます。 
「法人税の達人(平成18年度版) from秤計」 のソフトウェア製品仕様は、事前の通知なしに変更することがあります。

目次へ