
「勘定奉行21Ver.V」シリーズは、創立当時より中堅・中小企業における基幹業務のIT化を支援してきたOBCが、高い操作性と多くの最新機能を搭載した会計システムの決定版です。「勘定奉行21Ver.V」シリーズは、日々発生する取引の伝票を入力するだけで、元帳から決算報告書までの管理資料や会計帳票を自動作成します。今までの煩わしい転記や集計作業は一切不要となります。また、電子申告にも対応。商法改正によるプログラムの変更も随時行い、お客様に提供しています。毎日の経理業務から決算・管理資料作成と企業の会計業務を的確にサポートします。
40万社以上のお客様から頂いた声は、貴重な意見として随時開発段階でフィードバックされます。その中でも汎用性の高いものを厳選し設計されているため、パソコン会計の初心者の方にも安心してお使い頂ける操作性を提供しています。
奉行シリーズでは、SOHO向けのスタンドアロン版から、中堅・中小企業向けのLAN環境に対応した奉行LANPACK、またカスタマイズ可能な奉行新ERPと、企業様の規模・成長に合わせたスムーズなアップグレードが可能なシステム設計を行っているので、基幹システムとして末永くお使い頂くことができます。
アプリケーション起動時のユーザID・パスワード認証は元より、各メニューに対しての個人設定から、データ閲覧・更新・印刷における部門レベルのセキュリティーを標準で提供します。また、操作履歴を管理することも出来ますので、企業における大切な基幹データの安全性をさまざまな角度から確保致します。
OBCでは、会計士・税理士事務所のIT化につきましても全国の拠点にて支援しております。また、その会計事務所の顧問先に対しても、会計事務所とデータのやり取りをスムーズに行うシンクロ機能をご提供しており、数多くのお客様に奉行シリーズをご利用いただいております。
操作のご質問から商法改正などにおけるシステムのご提供を行うOBCサポートセンターをご利用いただくことで、日々の業務をサポートすると同時に専任のオペレータにより丁寧かつ正確な対応を行っております。安心してお客様に奉行シリーズをご利用頂くためさまざまなサービスをご用意しております。また、お陰様で日経コンピュータ2005年8月8日号 第10回顧客満足度調査ERPパッケージ部門第1位にOBCが選ばれています。
奉行21Ver.Vシリーズは、数多くのシステムと連動可能です。業種に囚われることなく導入・運用が出来ます。(連携可能システム数:約90システム)豊富なソリューションが奉行シリーズの使い易さと可能性を最大限に活かします。
また、他社様の基幹業務システムからのデータを奉行シリーズではファイルでのやり取りで取り込む機能を標準で提供しています。(汎用データ受入メニュー)