導入/操作マニュアル
株式会社 NTTデータ


目次

 
はじめに
   この度は、「法人税の達人(平成18年度版)from勘定奉行21Ver.V」 をご利用頂き誠にありがとうございます。
この説明書は「法人税の達人(平成18年度版)from勘定奉行21Ver.V」の導入方法や操作方法などについて記述しております。
お使いになる前にご一読ください。

 「法人税の達人(平成18年度版)from勘定奉行21Ver.V」は『法人税の達人』と、株式会社オービックビジネスコンサルタントの製品で ある『勘定奉行21Ver.V』のデータを連携させるための連動コンポーネントです。

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動作環境
 
OSがWindows 2000(SP4以上)及びWindows XP(SP2以上)である事が必要です。
勘定奉行21Ver.Vスタンドアロン(Jシステムは除く)、
勘定奉行21Ver.VLANPACK、勘定奉行21Ver.V新ERP
のいずれかのクライアントプログラムがインストールされている事が必要です。
勘定奉行21Ver.Vの内部バージョンが3.51以上である事が必要です。
勘定奉行21Ver.V(及び勘定奉行21Ver.V)が正常に使用出来る事が必要です
(DBに接続可能である事。)
インストールするOSのユーザーに管理者権限(Administrators)が付与されている事が必要です。
 
※Windows 2000 Windows 2000 Professional
※Widows XP Windows XP Professional Edition
Windows XP Home Edition

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インストール方法
  (1) 達人シリーズのオフィシャルホームページよりダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
    セットアップ画面が表示されます。
 
  (2) 内容を確認の上、[次へ] ボタンをクリックする。
   
 
  (3) インストール先のフォルダーを指定し、[次へ] ボタンをクリックする。
   
 
  (4) 内容を確認の上、[インストール] ボタンをクリックする。
   
    インストールが開始されます。
 
  (5) インストールが完了したら、[完了] ボタンをクリックする。
   
 
  以上でインストール作業は終了です。

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アンインストール方法
  (1) コントロールパネルから「アプリケーションの追加と削除」を開いて、「法人税の達人(平成18年度版)from勘定奉行21Ver.V」を選択する。
   
    アンインストールが開始されます。

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運用方法
  当システムの運用は以下の2通りとなります。
 
  (1) 「法人税の達人」がインストールされているコンピュータに「勘定奉行21Ver.V」もインストールされている場合
   

2つのシステムが入っている。
「法人税の達人」から、ダイレクトに連動できます。
 
  (2) 「勘定奉行21Ver.V」のみインストールされている場合
   

「勘定奉行21Ver.V」のみ入っている。
スタートメニューから、「プログラム」−「達人シリーズ」−「連動コンポーネント」−「法人税の達人(平成18年度版)from勘定奉行21Ver.V」を選択して、フロッピーディスク等にデータを保存します。
 

「法人税の達人」のみ入っている。
業務メニューの[データのインポート]からデータを取り込みます。

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操作方法
  上記のように起動する方法は2通りありますが、操作する画面は共通です。
 
  (1) 連動コンポーネントを起動する。
   
A 直接データ連動させる場合
    「法人税の達人」を起動して、データを取り込む法人データを開きます。
業務メニューの[データのインポート]をクリックします。
   
    「データのインポート」ダイアログボックスの一覧から[勘定奉行21Ver.Vからのインポート]を選択し、[確定]ボタンをクリックします。
   
     
B 直接データ連動しない場合
    スタートメニューの[プログラム]−[達人シリーズ]−[連動コンポーネント]−[法人税の達人(平成18年度版)from勘定奉行21Ver.V]をクリックします。
   
     
    連動コンポーネントが起動します。
     
  (2) 利用者名及びパスワードを入力し、[OK]をクリックする。
   
     
   

  • 勘定奉行21Ver.Vスタンドアロンの規定の設定ではログオン情報画面が表示しません。
    勘定奉行21Ver.Vの上段メニュー[オプション]-[システム設定]-[権限設定]タブで「利用者毎に権限設定する」にチェック有と設定するとログオン情報画面を表示します。
  • 勘定奉行21Ver.Vの管理者権限ユーザーでログオンして下さい。
 
  (3) 内容を確認の上、[次へ] ボタンをクリックする。
   
     
  (4) 勘定奉行21Ver.Vの関与先を指定し、[次へ] ボタンをクリックしてする。
[参照]ボタンをクリックし、会社選択画面を表示します。
関与先は会社選択画面より指定します。
   
     
  (5) 会計期間を指定し、[次へ]をクリックして下さい。
   
     
  (6) エクスポートするファイルの場所と名前を指定し、[次へ]をクリックする。
[ファイル名の指定]ボタンをクリックし、ファイル名指定画面を表示します。
   
     
   
  • 直接データ連動させる場合は、上記画面は表示されません。
 
  (7) 内容を確認の上、[完了] ボタンをクリックする。
   
     
  (8) [OK]ボタンをクリックする。
   
 
  (5) 法人税の達人に作成した中間ファイルをインポートする。
   
A 直接データ連動させる場合
    「法人税の達人」から直接データ連動させている場合、手順(6)の[OK]ボタンのクリック後に「法人税の達人」が自動的に作成したデータをインポートします。
B 直接データ連動しない場合
    『手順(1) A:直接データ連動させる場合』の「データのインポート」ダイアログボックスで[中間ファイル(決算書用)のインポート]を選択することにより、作成した中間ファイルをインポートすることができます。
 
  以上で中間ファイルの作成、インポート作業は終了です。

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著作権・免責等に関する注意事項
 
「法人税の達人(平成18年度版)from勘定奉行21Ver.V」のソフトウエア製品全体の著作権、工業所有権の一切の知的財産権は株式会社オービックビジネスコンサルタントに帰属するものとします。
「法人税の達人(平成18年度版)from勘定奉行21Ver.V」の複製物(バックアップ・コピー)は、不慮の事故に備えて1部のみ作成することができます。
「法人税の達人(平成18年度版)from勘定奉行21Ver.V」を使用した結果の損害及び影響について、原因のいかんを問わず、弊社及び株式会社オービックビジネスコンサルタントは一切の賠償の責任を負いません。
「法人税の達人(平成18年度版)from勘定奉行21Ver.V」のプログラム及びドキュメント等の一部または全部をどのような場合でもその形態を問わず無断で解析・改造・配布等を行うことはできません。
「法人税の達人(平成18年度版)from勘定奉行21Ver.V」のソフトウエア製品仕様は、事前の通知なしに変更することがあります。

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