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個人情報ファイル検索|アララ社のセキュリティ技術を採用

個人情報ファイル検索|アララ社のセキュリティ技術を採用

情報の漏えい対策は、コンピュータ内の「どこに」「どんな」情報があるのかを把握するところから始まります。「個人情報ファイル検索」は、事務所内のパソコンに保存されたファイルを検索し、人名や住所、電話番号、メールアドレスはもちろん、マイナンバーを含むファイルの所在まで特定・一覧化することにより、重要な情報の漏えいを防止します。

導入実績10年連続No.1を誇る個人情報検出ソフト「P-Pointer」(アララ社)の技術を採用し、目視確認では実現できなかった、迅速かつ精緻な検出を実現します。

個人情報のスキャン画面

監査実行中も結果がタイムリーに確認できます。


Point1 設定不要のシンプルな操作

監査条件などの初期設定が不要であるため、導入後すぐに監査を実行できます。
実行画面も非常にシンプルで、操作に戸惑うことがありません。

Point2 低コストでセキュリティ対策を実現

定額料金の範囲内で何台でも利用できるため、従業者の多い事務所でも安心してご利用いただけます。
重要な情報を取り扱うすべての従業者に対して定期的な監査の機会を与えられるため、セキュリティ意識の向上にも役立ちます。

「個人情報ファイル検索」をオススメする理由

税務特有のファイル拡張子もチェック

検索対象とするファイルには、WordやExcelなどで作成する一般的なファイルの拡張子はもちろん、e-Taxで利用するファイル(*.xtx)のように、税務特有の拡張子も含みます。
検索に用いるキーワード辞書も豊富に登録されており、徹底的に検索します。

定期的な「フルスキャン」で検索精度を向上

日常的に使用する「クイックスキャン」では、特に利用頻度の高い個人プロファイル領域など(※)、対象のフォルダを限定して検索を行うため、思わぬ場所に潜む個人情報を検出できない可能性があります。一方、「フルスキャン」では検索可能なすべてのフォルダが対象となるため、定期的に「フルスキャン」を行うことにより、さらに安全な状態を保持することができます。

  • ※ 対象の領域:個人プロファイル (C:\Users\<ログオンユーザ名>、全てのユーザのドキュメント、全てのユーザのアプリケーションデータ

タイマー設定で監査漏れを防止

あらかじめ監査のタイミングを設定しておくことにより、自動的に「フルスキャン」もしくは「クイックスキャン」を行えます。繁忙期などの監査漏れも無く安心です。

結果リストの出力機能で管理者への集約も簡単

各従業者の結果リストはCSV形式等で保存できるため、それらをサーバ上などに集約することにより、管理者は各従業者の個人情報の管理状況を確認できます。

【ご利用にあたっての注意事項】

ご利用にあたっては、以下の点にご注意ください。
「個人情報ファイル検索」は、検索対象のファイルの中身を検索し、保有する辞書(人名、住所、電話番号、メールアドレス、個人番号)に含まれる単語や数列パターンと同一の文字列があった場合に、それを個人情報としてカウントします。そのため、場合によって以下のような事象が発生することがあり、100%正確な検出を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

  • ・ 個人情報を含まないファイルが検出される
    ファイル内に存在するキーワードが、たまたま辞書に登録された単語や数列パターンと一致してしまった場合などに発生します。
  • ・ 個人情報を含むファイルが検出されない
    ファイル内に存在する個人情報の単語や数列パターンが、辞書に登録されていない場合などに発生します。
    なお、上記のような監査結果内容に関するお問い合わせにはご回答できかねますので、何卒ご容赦願います。