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ふたば税理士法人様(北海道)|会計専用機から「達人シリーズ」への切り替えで、年間コストを50%削減!

プロファイル

ふたば税理士法人 プロファイル
事務所名 ふたば税理士法人
URL:http://futaba-tax.co.jp/
代表者 西 俊輔
所在地 北海道旭川市
所属 北海道税理士会 旭川支部
北海道税理士会 札幌中支部
東京税理士会 芝支部
設立年 平成20年8月
「達人シリーズ」導入時期 平成27年6月
利用会計ソフト 弥生会計、MFクラウド会計、freee、TKC
システム構成 サーバー 2台(うちクラウド1台)、ノートパソコン 28台、プリンタ 8台(複合機含む)


北海道旭川を中心に札幌・東京の3事務所を展開するふたば税理士法人。
今回、「達人シリーズ」導入に至る経緯や会計ソフトの活用方法、今後の展望について、ふたば税理士法人代表社員 公認会計士・税理士 西 俊輔先生と職員の野澤 裕樹様、杵渕 真由美様にお話をお伺いしました。

事務所紹介をお願いします。

税理士・公認会計士 西 俊輔先生

税理士・公認会計士 西 俊輔先生

西-平成8年に顧問先ゼロの個人事務所からスタートしたのが始まりです。

その後、事務所も徐々に大きくなり、平成20年に法人化し、現在は、旭川を中心に札幌と東京の3事務所体制になっています。

主な業務は個人事業主や会社などの通常の税務顧問が中心ですが、近年は相続手続きの支援や相続税申告の業務も増え、事業承継のご提案でも金融機関などからの紹介が増えるなど、相続・事業承継の分野にも力を入れています。

また、保険コンサルティング、売上アップコンサルティングをご提案することで、お客様の企業の繁栄を全面的にサポートさせていただいております。

「達人シリーズ」導入の経緯についてお聞かせください。

税理士・公認会計士 西 俊輔先生

西-「達人シリーズ」を導入する以前は、会計事務所専用機メーカの税務・会計システムを5年ほど利用しており、機能や使い勝手などを含め特に問題なく運用できていたので、そのまま継続して利用する予定でした。

しかし、契約更新の前に提示された見積が今までの倍以上の金額であったことに加え、当時はプリンタやパソコンは専用機メーカが提供するものしか使えないという縛りがあったため、思い切って他のメーカに入れ替えることに決めたんです。

また、以前からシステムのコスト削減を進めようと考えていたことも、大きな理由の1つになったと思います。

入れ替えにおいては、以下の2つを絶対条件としましたので、会計事務所専用機メーカは金額の面で選考から外し、「達人シリーズ」と某申告システムに絞って進めていきました。

① コスト削減

② 「弥生会計」との親和性が高いこと

コスト面では両社ともそれほど大きな差はなかったのですが、「達人シリーズ」は「弥生会計」との親和性が高いのに比べ、某申告システムでは他社会計ソフトとの連動自体が難しいこと、知り合いの事務所などから「達人シリーズ」は使いやすいしコストも安いなどの話を聞き、結果、「達人シリーズ」を導入することに決めました。

「達人シリーズ」を導入して良かった点をお聞かせください。

西-以前のシステムに比べ大幅にコストを削減できたことが良かったです。

「達人シリーズ」を導入された先生のご感想をお聞かせください。

西-「達人シリーズ」を利用するパソコンが増えてもProfessional Editionであれば台数に制限なくインストールできるため、将来的なコスト増を見込まなくて済むので助かります。

これから事務所規模の拡大で職員を増やそうと思っていた時でしたので、コスト的にも安心して利用できます。

「達人シリーズ」を利用されている職員様のご感想をお聞かせください。

杵渕-「弥生会計」との親和性が高いところです。

「達人シリーズ」は多くの市販会計ソフトと連動できるので、新規の顧問先がすでに会計ソフトを導入していてもそのまま継続して利用できるところが気に入っています。

システムの電話サポートは、NTTデータとオリコンタービレさんの両方を利用できるので、電話が繋がりにくい繁忙期などはとても助かります。

「達人シリーズ」へのご要望をお聞かせください。

野澤-「データ管理の達人」に登録されている事業者情報を顧問先台帳のような形で印刷できるようにしてもらえると、例えば、顧問先へ訪問する際の顧問先カルテや他のシステムの情報と違いがないかを確認する資料として利用ができ、とても便利になると思います。

あと、自由に登録できる項目をもう少し増やしてもらえるといいですね。

「年末調整の達人」の「帳票の一括印刷」にある「社員データ一覧表」の印刷項目に「(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額」・「法人の役員に該当するか否か」の欄がなく、チェックをする際に漏れてしまう場合があるため、印刷できるようにしてほしいです。

杵渕-顧問先の基本情報が変更になった場合、「データ管理の達人」の事業者情報で修正後、各申告システムに修正内容を取り込みますが、時々取り込みを忘れてしまう場合があるので、データを保存する際に「事業者情報の内容と差異があります」等のメッセージが表示されると取り込み忘れがなく、データの整合性が取れるようになるので、そのような機能の追加を是非検討いただきたいです。

「弥生会計」を導入した経緯をお聞かせください。

事務所風景

西-職員の増加に伴い、会計事務所専用機メーカの会計ソフトのコストが増加してきたことと、利用している各種財務支援ソフトなどとの連動性などで問題が出てきたことがきっかけになります。

導入にあたっては、「達人シリーズ」への連動は必須条件でしたので、それ以外で重視する内容をピックアップした上で検討を進めていきました。

・会計事務所での導入、利用実績

・使い勝手のよさ

・価格

・サポート体制

複数のメーカからデモンストレーションや詳細な説明を受け、体験版などを使用した結果、様々な面で他社より優れている「弥生会計」の導入に至りました。特に利用実績やサポート体制が魅力でした。

やはり、事務所だけでなく顧問先にも安心して利用してもらうためには、豊富な利用実績と充実したサポート体制はとても重要だと思います。

また、クラウド会計が普及し始めた頃でしたので、将来的なことを考え、「MFクラウド会計」と「freee」も扱える体制をとることにしました。

「弥生会計」をどのように利用していますか。

西-ほぼ顧問先の自計化と記帳代行サービスで利用しています。

その内、自計化の割合は全体の6割、記帳代行サービスが全体の4割くらいでしょうか。

「達人シリーズ」は「弥生会計」以外にも多くの会計ソフトと連動が可能なので、すでに他の会計ソフトを導入している顧問先に対しては、極力、会計ソフトの入れ替えをせず、そのままご利用いただいています。

当法人では、自計化を進める場合、基本的に、「弥生会計」を勧めておりますが、顧問先が他の会計ソフトを希望される場合や経理の環境によっては、それぞれの状況に合った会計ソフトの導入を心掛けています。

今後の事務所の運営方針についてお聞かせください。

事務所風景

西-私たち「ふたば税理士法人」は、常にお客様から必要とされる税理士法人でありたいと思っております。

私たちのお手伝いが少しでもお客様のお役に立つこと、そして、ふたば税理士法人で働く全ての従業員が幸福になること、また、これらを通して社会の発展に貢献することが私たちの願いです。

今後も私たちは、中小企業経営支援のエキスパート集団としてお客様により良いサービスをご提供し続けます。

製品名 年間利用料
申告書作成ソフト 法人税の達人 Pro ダウンロード版 55,900円
減価償却の達人 Pro ダウンロード版 51,900円
消費税の達人 Pro ダウンロード版 31,900円
内訳概況書の達人 Pro ダウンロード版 39,900円
所得税の達人 Pro ダウンロード版 51,900円
年調・法定調書の達人 Pro ダウンロード版 39,900円
相続税の達人 Pro ダウンロード版 39,900円
財産評価の達人 Pro ダウンロード版 39,900円
申請・届出書の達人 Pro ダウンロード版 33,900円
データ管理の達人 Pro ダウンロード版 49,800円
電子申告の達人 Pro ダウンロード版 36,000円
達人Cube 追加25アカウント(合計30アカウント) (月額8,600円×12ヶ月)103,200円
年間利用料金合計 626,400円
  • ※ 表示価格は税抜きです。

取材時期:2017年11月 取材協力:株式会社オリコンタービレ

(株)オリコンタービレの詳細はこちら

※ 敬称を省略させていただいております。

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