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税理士法人共創経営システム様(北海道)|「データ連動」「事務省力化」「コスト削減」なら「達人シリーズ」で決まり!

プロファイル

税理士法人共創経営システム プロファイル
事務所名 税理士法人共創経営システム
URL:http://www.sapporozeirishi.com/
代表者 村越 立樹
所在地 北海道札幌市
所属 北海道税理士会 札幌西支部
設立年 平成24年6月
「達人シリーズ」導入時期 平成23年3月
利用会計ソフト 弥生会計、発展会計、MFクラウド会計
システム構成 サーバー 1台、デスクトップパソコン 1台、ノートパソコン 6台、タブレット 2台、複合機 1台、プリンタ 2台


「達人シリーズ」導入に至る経緯や各種ソフトの活用方法、今後の展望について、税理士法人共創経営システム 代表社員税理士 村越 立樹先生、営業戦略室長 梅津 宜邦様にお話をお伺いしました。

事務所紹介をお願いします。

税理士 村越 立樹先生

税理士 村越 立樹先生

村越-父が昭和47年に創業した事務所を事業承継し、平成24年6月に税理士法人共創経営システムを設立しました。父の創業から数えて今年で46年目になります。

当事務所のお客様は、北海道全域の法人160社・個人190件、建設、不動産、製造、小売のほか様々な業種の企業経営者や相続に関する各個人の方々です。

まず企業経営者の方々に我々が望むことは、「企業として自立し、継続的に発展してほしい」ということ。

そのためには、「どんなことでもお手伝いしたい」と考えています。そして、「もう税理士のアドバイスがなくてもうちはやっていけるからお宅との契約は終わるよ。」と言ってほしいのです。病気が治ったらお医者さんへ行く必要がなくなるのと同じです。経営者が自立できて、税理士の必要がなくなったとしたら、それは税理士が喜ばなくてはいけないのです。しかし、企業の問題が尽きることはありません。問題を1つ解決したとしても、それが原因となって次のレベルの問題が出てくるからです。問題と向き合わなくてはいけないのは企業の宿命であり、その企業の問題を解決するためのお手伝いをするのが我々の使命なのです。そしてその関係性を作りながら、お客様との信頼関係を構築していくことが当事務所の目的です。

逆説的になりますが、一方で我々は、お客様とは一生のお付き合いを続けさせていただくことが、税理士業務の理想とも思っております。

当事務所には、目指している経営理念、目的、価値観がありますので、全社挙げて、その経営理念や目的、価値観に向かって行けるよう行動しようとしています。

「達人シリーズ」導入の経緯についてお聞かせください。

営業戦略室長 梅津 宜邦様

営業戦略室長 梅津 宜邦様

村越-「達人シリーズ」を導入する前は、2つのメーカの申告システムを並行して利用していたため、顧問先の基本情報をそれぞれのシステム毎に入力しなければならなかったり、システム間でデータのやり取りができないなど、多くの手間と不便さを感じていました。

そこで、申告を紙から電子申告へ移行するタイミングに合わせ、申告システムを入れ替えることにしました。

梅津-入れ替えにあたっては、

・ 複数の会計ソフトを利用しているため、その会計データが取り込めること

・ 電子申告への移行がスムーズにできること(操作が容易なこと)

・ 金額が廉価なこと

を条件に検討を進めました。

早速、いくつかのメーカにデモンストレーションをしてもらい話を聞いてみたのですが、どのメーカも一長一短な所があり、なかなか決められずにいました。

村越-そんな折、知り合いの会計事務所から、「申告システムなら「達人シリーズ」が使いやすいから一度聞いてみたら」と勧められ、話を聞いてみることにしたんです。

実際のシステムを見ると、想像していた以上に使い勝手が良く、会計・給与ソフトの連動も簡単な操作でできることが実感できました。また、費用も今まで利用していたシステムよりも半分ほどになることもあり、1週間後に「達人シリーズ」の導入を決めました。

梅津-今では、札幌にNTTデータ直営のスタッフもいるので、サポートも含め、安心して利用することができます。

「達人シリーズ」を導入して良かった点をお聞かせください。

村越-紙から電子申告への移行がスムーズにできたお蔭で、導入から2年で電子申告率100%を達成できました。

システムの費用も以前に比べ半分ほどになったことも大きいですね。

梅津-市販の会計ソフトから簡単な操作でデータ連動できるところが、私を含め職員全員が気に入っているところです。以前のシステムでは、再度申告システムに入力しなければならなかったため、「達人シリーズ」を導入したことで、電子申告も含め、相当な事務省力化ができたと思います。

また、職員の増員でパソコンを追加した場合でも、Professional Editionであれば台数無制限で「申告書作成ソフト」をインストールできるので、追加コストを心配する必要がありません。

「達人シリーズ」を導入された先生のご感想をお聞かせください。

村越-導入から6年経ちますが、税制改正で別表が変わったり追加されたときなど迅速に対応してもらえるところが、さすがNTTデータだなと思います。とにかく安心して利用できるので、これからもずっと「達人シリーズ」です。

「達人シリーズ」を利用されている職員様のご感想をお聞かせください。

職員-以前のシステムに比べると「達人シリーズ」は全体的に操作が簡単で、データも一元化されているので、ストレスなく作業することができます。

マイナンバーや個人情報データに対するセキュリティも万全なので、安心して利用することができます。

「達人シリーズ」へのご要望をお聞かせください。

村越-少しでも手入力が省け、効率の良いシステム作りを心掛けていただきたいと思います。

梅津-ユーザの要望をできる限り取り入れてほしいですね。ちょっとした改良でとても便利になることがありますから。

職員-お昼休みに「達人シリーズ」に関する質問をしたいときがあるので、お昼の時間帯(12:00~13:00)も「達人ヘルプデスク」が利用できると助かります。

「電子申告の達人」で、年度が違う場合、認証や送信処理を別々にしなければならないので、できればまとめて処理できるようになってほしいですね。

あと、「進捗管理」に「決算月」の項目を追加してもらえると、検索などをする際とても便利になると思います。

「弥生会計」を導入した経緯をお聞かせください。

事務所風景

村越-以前は、オフコンメーカの会計ソフトを利用していました。

しかし、その会計ソフトはコストがかかる上、専用のプリンタ以外は印刷ができないなど自由度がなく、顧問先の自計化どころかほとんどが事務所内での利用に限られていたこともあり、このまま使い続けるには難しいと判断しました。

そこで、顧問先でも手軽に扱えるような会計ソフトを探すことにしたんです。

15社ほどの会計ソフトを検討したでしょうか。ソフト毎に「価格」「扱い易さ」「自由度(「達人シリーズ」との連動性など)」で点数を付けていき、最終的に弥生会計と発展会計の2社を採用することにしました。

特に、弥生会計は会計事務所や一般の企業で数多くの導入実績がありましたし、「達人シリーズ」との連動性も良かったので、安心して利用することができました。

「会計ソフト」をどのように利用していますか。

梅津 宜邦様(左)、村越 立樹先生(右)

村越-会計ソフトは、主に顧問先の自計化と記帳代行で利用しています。

現在、自計化をしている顧問先の導入ソフトの割合は、弥生会計が8割、発展会計が2割と言ったところでしょうか。

なお、当事務所では、最近話題となっている「フィンテック」の動向を注視しており、その手始めに、マネーフォワードの「MFクラウド会計」を新たな自計化用ソフトとして採用することにしました。

クラウド会計は他にもありましたが、MFクラウド会計は、「会計事務所と顧問先の両方を考えたソフト開発をしている」と感じたところが採用の決め手です。

梅津-MFクラウド会計の魅力は、「自動仕訳学習機能」や「取引口座の自動取り込み」など、仕訳入力を極力省略して会計処理を簡素化する機能を数多く備えているところです。

実際に会計処理が省力化されることで、顧問先は本業に費やす時間が新たに生まれ、会計事務所は省力化により生まれた時間をより付加価値の高いサービスに回すことができるようになりますから。

まだ採用して間もないですが、2年後にはMFクラウド会計の自計化率を全体の3割まで伸ばそうと考えています。

勿論、無理に自計化を進めるつもりはありません。顧問先によって状況は様々ですから、じっくりと検討した上で、一番良いサービスを提供します。

今後の事務所の運営方針についてお聞かせください。

村越-当事務所は出口戦略支援業です。

顧客企業が絶対に達成したいと望む(或いはどうしたらいいのか分からない経営者の方も多いですが)「最善最適の出口戦略(≒人生目的・ゴール・あるべき姿)」実現までの唯一無二の伴走者・寄り添い人・相談相手である。

出口戦略の実現を阻むものの全てが「問題(≒価値の素)」その「問題解決支援業(≒目的達成・価値創造支援業)」

そのために地域と国内とアジア全域のあらゆるネットワークを駆使し、自分自身の専門能力と学習と経験と情熱の全てを賭けて支援

それこそが最も価値ある本物の主力商品であり、それ以外は定期訪問・記帳決算申告を含めて全て補助的業務

本年(H29)度 重点方針

提案・提言をする会計事務所への抜本革新

提案・提言をする社外内部役員への自己革新

です。

製品名 年間利用料
申告書作成ソフト 法人税の達人 Pro ダウンロード版 55,900円
減価償却の達人 Pro ダウンロード版 51,900円
消費税の達人 Pro ダウンロード版 31,900円
内訳概況書の達人 Pro ダウンロード版 39,900円
所得税の達人 Pro ダウンロード版 51,900円
年調・法定調書の達人 Pro ダウンロード版 39,900円
相続税の達人 Pro ダウンロード版 39,900円
財産評価の達人 Pro ダウンロード版 39,900円
申請・届出書の達人 Pro ダウンロード版 33,900円
データ管理の達人 Pro ダウンロード版 49,800円
電子申告の達人 Pro ダウンロード版 36,000円
達人Cube 報酬請求 (月額950円×12か月)11,400円
年間利用料金合計 482,300円
  • ※ 表示価格は税抜きです。

取材時期:2017年6月

※ 敬称を省略させていただいております。

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