HOME > 導入事例 > 汐留パートナーズ税理士法人

汐留パートナーズ税理士法人様(東京都)|「達人シリーズ」は、「リーズナブルな料金体系」+「使いやすい操作性」+「高い信頼性」の3拍子が揃っています!

プロファイル

汐留パートナーズ税理士法人 プロファイル
事務所名 汐留パートナーズ税理士法人
URL:http://www.shiodome-ac.jp/
代表者 前川 研吾
所在地 東京都中央区
所属 東京税理士会 京橋支部
設立年 平成24年8月
「達人シリーズ」導入時期 平成23年3月
利用会計ソフト 弥生会計、勘定奉行、MFクラウド会計、freee、QuickBooks
システム構成 サーバー 1台、デスクトップパソコン 15台、ノートパソコン 60台、複合機 3台


国内に留まらず、国際税務を含むワンストップサービスを展開する汐留パートナーズ税理士法人。
今回、「達人シリーズ」導入に至る経緯や会計ソフトの活用方法、今後の展望について、汐留パートナーズ税理士法人代表社員税理士 前川 研吾先生とシニアマネージャー 金森 光昭様にお話をお伺いしました。

事務所紹介をお願いします。

税理士 前川 研吾先生

税理士 前川 研吾先生

前川-汐留パートナーズ税理士法人は、各種士業法人の連合体である汐留パートナーズグループの中核を占める法人です。今年で創業10周年を迎えますが、創業当時は数名で始めた法人が、おかげさまで現在ではグループ合計で120名を超えるまでに成長して参りました。

弊グループは、税理士業務に留まらず、弁護士・社会保険労務士・司法書士・行政書士等の各士業の法人があり、さらに英語・中国語を駆使した外国語対応、国際税務、各種コンサルティング業務まで、幅広くお客様の問題に対して、包括的・多面的なワンストップサービスを展開しております。

平均年齢が約30歳と、税理士法人の中では、比較的若い法人ですが、常に時代を先取りしながら、お客様が直面するあらゆる問題に積極的に取り組み、解決していくクライアント・ファースト主義としてのプロフェッショナリズムはどこにも負けないと自負しております。

「達人シリーズ」導入の経緯についてお聞かせください。

金森 光昭様

金森 光昭様

前川-創業時から会計事務所専用機メーカの税務システムを導入し、運用していました。

しかし、導入から初めの1~2年は良かったのですが、その後、急速な顧問先の拡大と職員の増加に比例して、税務システムのコストも毎年のように大幅に増えてくことで、大きな負担となっていました。

そこで、今後も大きく事業を拡大していく計画がありましたし、これからの将来的な展望も踏まえて、他メーカの申告システムへ切り替えることに決めたんです。

入れ替えにあたっては、以下の2つをクリアできることが条件でした。

① 今までのシステムと遜色なく利用ができること

② コストが大幅に抑えられること

金森-早速、主要なメーカからデモンストレーションや詳しい話を聞いて検討を重ねた結果、以下の評価を踏まえ、「達人シリーズ」を導入することに決めました。

  • ① 普及度…大手から中小までの税理士法人で広く用いられている税務申告システムであり、普及度が高い
  • ② リーズナブルな料金体系…料金設定の透明性が高く、且つ、利用料金も他のシステムに比べるとリーズナブル
  • ③ 操作性の良さ…システムの操作感として、実際の紙の申告書を埋めていくかのように作業を進められるため、初めて税務申告ソフトを使うユーザにとっても扱いやすい操作性
  • ④ 信頼性…会社(NTTデータ)の知名度の高さ、信頼性の高さ、サポートレベルの高さ、緊急時対応の安心感等

「達人シリーズ」を導入して良かった点をお聞かせください。

金森-料金体系がリーズナブルであるため、導入後も比較的低コストで済んでおり、コストメリットが非常に高いと思います。

弊法人は急成長しており、社員数も急激に増加しているので、この点でも、システム料金の増加をあまり心配しないで済むのは安心感が高いですね。

前述の通り、「達人シリーズ」が、申告書に直接記入するようなグラフィックになっているため、初めて「申告書作成ソフト」を使う新入社員にとっても、とっつきやすく、操作が習得しやすいところも導入してよかった点です。

「達人シリーズ」を導入された先生のご感想をお聞かせください。

前川-「達人シリーズ」は、信頼しうるNTTデータの提供する税務申告ソフトであり、且つ、弊社クライアントは上場会社も多いため連結納税にも対応できるアプリケーションやプログラムの多さも導入の決め手です。

操作性もよく、スタッフも抵抗なく利用できており、「達人シリーズ」を導入して良かったと思っています。

「達人シリーズ」を利用されている職員様のご感想をお聞かせください。

職員-会計ソフトとの連動がしっかりしているので、現場でもスムーズにシステムを移行できました。

ヘルプデスクの対応もしっかりしていて、何より回線が多くつながりやすいため、ストレスのない仕事につながっています。

「達人シリーズ」へのご要望をお聞かせください。

金森-新たなパソコンにすべての「達人シリーズ」をインストールする時に、それなりの時間が掛かりますので、インストールに要する時間をできるだけ削減してもらえると助かりますね。

電子申告ですが、データ取り込み時点までエラーが不明なものがあるので、「申告書作成ソフト」の入力時点でエラー表示されるようになれば、より省力化できて便利になると思います。

会計ソフトを導入した経緯をお聞かせください。

事務所風景

事務所風景

金森-① 弥生会計・勘定奉行

… 会計業界での普及度、操作の利便性等を評価し、導入しました。

② QuickBooks

… 外資系クライアントへの対応、グローバル基準でのスタンダード性、操作の利便性を評価し、導入しました。

③ MFクラウド会計・freee

… クラウド時代に入りつつある時流の変化に対応してリードしていくため、ITの力を借りて無駄を省き、効率的な作業を期待して導入しました。

会計ソフトをどのように利用していますか。

金森-主にお客様の記帳代行サービス、自計化支援、会計データのチェックのために利用しています。

割合は、自計化が全体の5割強、記帳代行が全体の5割弱でしょうか。

記帳代行は、入力のしやすさやスピード、データ保管を長期に残せることなどを評価して、「弥生会計」が中心です。

自計化については、基本、「クラウド会計」をお勧めしますが、お客様の状況によっては、「弥生会計」や「勘定奉行」を導入する場合もあります。

弊法人では、常にお客様にとって一番有効に活用できるソフトの提供を心掛けてお勧めをしています。

今後の事務所の運営方針についてお聞かせください。

汐留パートナーズ税理士法人

前川-現状では、会計ソフトはまだスタンドアロン型の「弥生会計」が主流ですが、今後、時代は急速にクラウド化へ進んでいくものと予想されます。このため、「マネーフォワード」や「freee」といったクラウド会計システムのシェアが拡大するとともに、私たちのビジネスモデルのストラクチャー自体も大きく変わっていくことが予想されます。

クラウド化に伴い、いつでも・どこでも・すぐにアクセスできる利便性に加えて、AIによる自動処理の性能が向上していくと、記帳業務や税務申告業務それ自体も、現在のワークフローから一変する可能性があります。

弊法人では、時代がそのように変わっても先陣を切って対応できるよう、積極的に最新のITの成果を取り込み、クラウド会計ソフトの導入を促進しております。当面の課題としては、これらのクラウド会計ソフトと「達人シリーズ」の連携をいかにスムーズに図っていくか、さらに「達人シリーズ」自体のクラウド化への進化にも注視していきたいと思います。

最後になりますが、いかにAIが単純な事務作業を代替していくとしても、私たちのサービスのバックグラウンドにあるのは、「人と人との関係」です。

お客様のあらゆる問題やお悩みを一緒に解決していくコンサルティング能力こそが、次世代の税理士業界に求められる力であると確信しています。

今後も弊グループが、時代を切り開く士業グループであるとともに、お客様から頼られ続けるパートナーであり続けることこそが、私たちにとっての最重要の課題であり、目標です。

製品名 年間利用料
申告書作成ソフト 法人税の達人 Pro ダウンロード版 55,900円
減価償却の達人 Pro ダウンロード版 51,900円
消費税の達人 Pro ダウンロード版 31,900円
内訳概況書の達人 Pro ダウンロード版 39,900円
所得税の達人 Pro ダウンロード版 51,900円
年調・法定調書の達人 Pro ダウンロード版 39,900円
申請・届出書の達人 Pro ダウンロード版 33,900円
連結納税の達人[連結処理用] Pro ダウンロード版 142,800円
連結納税の達人[個社処理用] Pro ダウンロード版 56,100円
データ管理の達人 Pro ダウンロード版 49,800円
電子申告の達人 Pro ダウンロード版 36,000円
達人Cube 追加25アカウント(合計30アカウント) (月額8,600円×12か月)103,200円
年間利用料金合計 693,200円
  • ※ 表示価格は税抜きです。

取材時期:2017年10月 取材協力:株式会社オリコンタービレ

(株)オリコンタービレの詳細はこちら

※ 敬称を省略させていただいております。

導入事例のトップに戻る

このページのトップへ