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お知らせ

「財産評価の達人(平成31年分以降用)」公開のお知らせ

2019.06.22

TatsuzinCube

日頃、「達人シリーズ」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

「財産評価の達人(平成31年分以降用)」を本日公開いたしました。
本プログラムでは、最新の税制改正に対応するだけでなく、新たな機能改善も行っています。

※なお、2019年6月1日に公開したお知らせから変更がありました。変更部分に(※)を記載しています。

公開プログラムバージョン
財産評価の達人(平成31年分以降用)

プロダクトバージョン(1.0.0.0) / メンテナンスバージョン(1.00.0000)
※データベースを新規作成する必要があります。

DVD発送開始日
2019年7月2日(火)

※「達人シリーズ」パッケージ版をご契約中のお客様へ、DM便にて5日前後で届くよう発送いたします。

1.税制改正による変更
(1) 新元号への対応

    新元号への対応として、以下を変更しました。
    ① 新元号の追加
      ・ 元号をプルダウンで選択する項目において、新元号を追加しました。
    ② 入力画面の追加 (※)
      ・ 帳票上で手入力項目だった年月日欄などにおいて、ダブルクリックして表示される以下の画面を追加し、
        画面からの入力に変更して新元号を設定できるようにしました。
        (対応帳票/項目/追加画面)
        ・ 土地及び土地の上に存する権利の評価明細書(第1表)/年分/年
        ・ 取引相場のない株式(出資)の評価明細書 第1表の1 評価上の株主の判定及び会社規模の判定の
          明細書/直前期/事業年度
        上記の「取引相場のない株式(出資)の評価明細書 第1表の1」について、「財産評価の達人(平成30年
        分以降用)」(Ver:1.0.0.0)で以下の設定をしていた場合、「財産評価の達人(平成31年分以降用)」
        (Ver:1.0.0.0)のインストール後に旧プログラムデータのコンバートをすると日付が変わります。
        該当項目において、正しい日付が設定されているかご確認ください。
        (「財産評価の達人(平成30年分以降用)」/「財産評価の達人(平成31年分以降用)」
                   (Ver:1.0.0.0)             (Ver:1.0.0.0))
        ・ 暦上存在しない日付を入力(“99日”や、うるう年ではない年の2月29日など)/空欄
        ・ [年][月]又は[日]が空欄/全て空欄
    ③ [対象年]の初期値の変更 (※)
      ・ [新規作成/基本情報の登録]画面-[基本情報]タブ-[計算基準日]が「平成31年1月1日」から
        「令和1年12月31日」の場合、[対象年]の初期値を「令和1年分」にするよう変更しました。

(2) 旧プログラムデータのコンバート機能の変更 (※)
    「財産評価の達人(平成30年分以降用)」から帳票データを引き継げるよう、旧プログラムデータのコンバート
    機能を変更しました。
    「平成31年5月1日」以降の場合の元号は、新元号に変換します。「平成31年5月1日」の場合は「令和1年5月1日」
    となります。
    [新規作成/基本情報の登録]画面-[基本情報]タブ-[対象年]は、[入力]のチェックが付いていない状態で
    「平成31年分」の場合は「令和1年分」となります。

2.機能改善による変更
(1) 「取引相場のない株式(出資)の評価明細書」の変更

    「取引相場のない株式(出資)の評価明細書」において、以下を変更しました。
    ① 第1表の1
      ・ [2.少数株式所有者の評価方式の判定]の[判定内容]をダブルクリックして表示される[少数株式所有者の
        評価方式の判定]画面-[納税義務者以外に中心的な同族株主]において、[納税義務者が中心的な同族株主]
        が[選択なし]又は[でない]の場合にのみ設定できるよう変更しました。
    ② 第5表
      ・ [2.評価差額に対する法人税額等相当額の計算]-⑤[相続税評価額による純資産価額]の演算式において、
        マイナスを許容するよう変更しました。
      ・ 上記変更に伴い、[3.1株当たりの純資産価額の計算]-⑪[課税時期現在の1株当たりの純資産価額]の
        演算式において、マイナスの場合は“0”(ゼロ)とするよう変更しました。
    ③ 第7表
      ・ ⑪[直前期末の総資産価額(帳簿価額)]の演算式において、「第1表の2 評価上の株主の判定及び会社規模の
        判定の明細書(続)」-[直前期末の総資産価額(帳簿価額)]から連動するよう変更しました。

3.その他
(1) 連動コンポーネントについて

    本プログラムに対応した連動コンポーネントもあわせて提供しています。本プログラムで「相続税の達人(平成30年分以
    降用)」とのデータ連動をご利用の場合は、必ず最新の連動コンポーネントをインストールしてください。
    (対象となるお客様/インストールするプログラム)
    ・ 本プログラムで「相続税の達人」とのデータ連動をご利用のお客様/
      相続税の達人from財産評価の達人(平成31年分以降用)

インストール方法
インストール方法などについては『財産評価の達人(平成31年分以降用)(Ver:1.0.0.0) 利用ガイド』を
ご確認ください。
<利用ガイド確認方法>
① 「財産評価の達人(平成31年分以降用)」ツールバー[情報コミュニティ]、又はメニューバー[ヘルプ]
  -[情報コミュニティ[FAQ等]]をクリックします。
② [情報コミュニティ]画面-[達人シリーズ]-[各種マニュアル]をクリックします。
③ [申告書作成ソフト]タブで該当税目の利用ガイドの[ダウンロード]ボタンをクリックします。
※パッケージ版をご契約中のお客様は、DM便にて5日前後で届くよう発送いたします。

今後も、弊社「達人シリーズ」では、皆様からのご要望を心よりお待ちしております。

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