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リース計算・資産除去債務
(「減価償却の達人」カスタマイズオプション)

リース資産の登録や資産除去債務などの入力や管理、台帳の出力が可能となり、財務諸表を作成するために必要な固定資産管理業務を支援いたします。


リース会計に関係する資産の登録や、資産除去債務などの設定により、資産管理に必要な複雑な計算(ファイナンスリースの元本返済相当額、利息相当額、資産除去債務の割引現在価値等)が自動で行えます。

また、台帳の出力機能により、財務諸表の作成を効率的に行うことができます。

「減価償却の達人」の詳細はこちらから

「新リース会計基準対応機能」リリース時期延期について

2026年6月にリリース予定としてご案内しておりました「新リース会計基準対応機能」につきまして、リリース時期を延期することとなりました。ご案内内容に変更が生じましたことをお知らせするとともに、お詫び申し上げます。なお、対応時期は現在未定です。確定次第、本ページおよびトップページ「お知らせ」にてご案内いたします。

固定資産管理の機能を拡充

リース会計・資産除去債務で提供する機能は以下の通りとなります。

製品名 提供機能
減価償却の達人 減価償却計算
償却資産申告書の作成
法人税別表十六関連の出力
他会計ソフトとの仕訳データ連携(順次拡充予定)
リース計算・資産除去債務
(「減価償却の達人」カスタマイズオプション)
資産除去債務会計
リース会計
遊休資産
資産シール(テプラ)作成
資産の移動

高いコストパフォーマンス

年額6万円~、固定資産管理システムの導入が可能です。

製品名 年間利用料(税抜き)
Professional
Edition
Standard
Edition
減価償却の達人 51,900円 32,300円
リース計算・資産除去債務
(「減価償却の達人」カスタマイズオプション)
57,600円 27,700円
(参考)合計価格 109,500円 60,000円
※ 「減価償却の達人」はダウンロード版の価格です。パッケージ版の価格はご利用料金表をご確認ください。

リース・資産除去債務に関連した帳票の出力が可能

財務諸表に必要となる、リース物件台帳、月次リース料明細書、リース債務返済予定表、資産除去債務明細書の出力が可能となります。

部門・本支店間の資産移動管理に対応

年度の途中での資産、リースの帰属部門、設置場所を管理し、部門間の帰属及び設置場所移動の情報を管理が可能となります。
具体的には、PL影響項目を移動前と移動後で本支店または部門毎に分計し、月額表および月次リース料明細書に移動前と移動後で分けて表示が可能です。なおBS影響項目は事業年度内最終移動先(期末)の状態で減価償却計算書及びリース物件台帳に表示します。
本機能で期中に資産の移動があった場合、償却資産申告の申告基準日である1月1日時点の所在情報に基づいて申告先地域を判定します。

新リース会計基準に対応予定(時期未定)

2027年4月から強制適用となる、新リース会計基準に対応を予定しております。

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